パソコンを使いつつ、ながしていたテレビでやっていたドラマです
初めは気にも留めていなかったけど、途中から真剣に見始めました
薄暗い画面で、正体不明の病気が広がっていくタッチが悲壮感も漂わせていて素晴らしかった
同時に、(日本の)お役所の頭の堅さだとか、部落差別的ないじめも出て来て、いろいろ考えさせられた
普段はいじめはダメだとか、みんな平等だとか、言うけれど、ちょっと緊急な状況になると周りが何も見えなくなってしまう
大学でも、特に人権は現実のいろんな問題と連動しているから一筋縄ではいかないし、すぐに解決することも出来ない、と習っている
ドラマで言えば、自分の子に、みんなから「バイキン」と言われていじめられていた子と友達になりなさい、と言っていたのに、病気が広がり出すと、、その子の親の前であるにも拘わらず、その子と遊んじゃいけませんっ!と叫んでしまう、という場面が印象的でした
全体的には暗い雰囲気でしたが、最後は(一応)明るい話題で締めくくっているし、夜の山に捜索に行くなど、ドキドキする場面もあります
願わくば、またビデオでも再放送でも、また観ることが出来たらよいなぁ~。
素敵でした