なんていうか、芸の細かい内容の本でした。
もちろん、人の発言が地位や身分などその人の立場に染まった発言でないか、とか、マスコミがいっていることを鵜呑みにしていないか、とか、かなり全うなことをいって入るのですが、例がかなり個人的なものだったり、ちょっと独りよがり(?)な分析をしていたり、ちょっと??と思うところもありました。
自分はひねくれているので
などと、書かれても、ぴんとこないですしね。
何だこいつ、と妙な不信感を持ってしまいますよ?
自分で自分の言葉に疑いを持たせては・・・ねぇ
あっ、そうか。
疑う技術の第1歩として、疑うべきところに疑いやすい言葉を使っているのね。私の言葉は疑わしいですよ・・・と。
納得納得
こらっ!
2007年4月10日火曜日
推理小説 秦建日子
ドラマ、映画「アンフェア」の原作本です。
ちょっと読みにくい文体と感じましたが、最後まで楽しませてくれました。
ドラマを見て、ストーリーはわかっていたものの、ドラマとの相違点もいくつかあり、やはり、本を読むのとテレビを見るのとは違いましたね。
推理小説なので、あらすじなどのネタばれを避ける意味でもあまりかたらないようにしますが、
推理小説の、推理小説たる特徴や、ストーリーの定番について、語られているのが、面白いと感じました。
先日、映画も見ました。
原作とはもはやほとんど関係ないところの話でしたが、「アンフェア」という名にふさわしいラストでした・・・要するに消化不良ですが・・・
連れと一緒にちょっと話しましたが、お互いにあそこは食えないな、と同様の感想でした。
その分、鑑賞者の想像力に任せられることになりますね。
ちょっと読みにくい文体と感じましたが、最後まで楽しませてくれました。
ドラマを見て、ストーリーはわかっていたものの、ドラマとの相違点もいくつかあり、やはり、本を読むのとテレビを見るのとは違いましたね。
推理小説なので、あらすじなどのネタばれを避ける意味でもあまりかたらないようにしますが、
推理小説の、推理小説たる特徴や、ストーリーの定番について、語られているのが、面白いと感じました。
先日、映画も見ました。
原作とはもはやほとんど関係ないところの話でしたが、「アンフェア」という名にふさわしいラストでした・・・要するに消化不良ですが・・・
連れと一緒にちょっと話しましたが、お互いにあそこは食えないな、と同様の感想でした。
その分、鑑賞者の想像力に任せられることになりますね。
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