2冊連続になります。
といっても、一気に2冊読んだわけではなく、ただ更新を忘れてたまっていただけです。
んー、ナンというか、抵抗の大きい本です。
確かに、自分の目的にあったところだけを見つけて読めばいい、単に読書でも仕事や実生活に生かせるものに出来るならそのほうが言いに決まっている・・・など、
ちょっと??と思ってしまうこともあります。
確かにそうなんだけど、現実逃避というか、まったく実生活から離れた世界にするのもそれだけで価値があるし、そこまで実利的になるのもどうかと思いますね・・・
まぁ、本の中の必要なところだけを読めばいい、というのは大賛成
私はどうしても最初から最後まで読まなきゃ、と思ってしまい、しかも読んだ後で覚えていることは大してない、ということに陥りがちですが・・・
論文や発表のために読むときは絶対必要だし、私もそうしています・・・
ただ、必要がないときは、まったく実生活とのかかわりをオフにして、頭を休める、それも必要な行為だし、あまり、あれもこれも活かさなきゃ、とがめつくなりたくはない、という人間です、私は・・・はい。
これじゃ、出世できないのかなぁ???
ちなみに、
「人は出来ないものに対して、出来ないときに限って完全主義者になる」
というくだりは、的を得ていると思います。
8割出来れば、6割出来ればよし、という構えでいれば何とかなるのに、できないものに限って100%完成させなきゃ、と思い込んでしまう。そして苦手意識が生まれる・・・
何ででしょうね?
2006年7月22日土曜日
頭がいい人の「自分を高く売る」技術 樋口裕一
久しぶりの更新ですね。
ベストセラーになった、「頭がいい人悪い人の話し方」の
正直、高望みしすぎでした。
読んで、それだけで変わるというわけではやはりなく、それを実践しなければわからないなぁ、というのが、当たり前で月並みですが、感想です。
ただ、なるほど、というエッセンスは山ほど積み込んであり、感心しました。
それに、確かに、頭がよさそう、と思われることは社会に出ると特になるし、処世術として成り立つ、ということは、大学院という狭い世界で生活していても感じます。
とりあえず、みんなの話を良く聞いて、最後に一言でまとめ、自分の意見をズバッという、「大器型」の頭のいい人を見せるのがやりやすい、と薦められています。
私もそう思います。
臨機応変に、リーダーシップを発揮するような「秀才型」を演じるのは至難の業です。
というか、それを演じられるなら、すでに頭がいい人でしょう・・・
後は、はなすことには何らかの根拠を示す、という当たり前のように見えることが重要で、忘れがちです。
この、「大器型」と根拠という二点が一番強く印象に残っています。
私は、まだまだ余計なことを言って墓穴を掘ってしまいがちですが、少しずつ、冷静さにクールな男を見せられるよう、がんばります
ベストセラーになった、「頭がいい人悪い人の話し方」の
正直、高望みしすぎでした。
読んで、それだけで変わるというわけではやはりなく、それを実践しなければわからないなぁ、というのが、当たり前で月並みですが、感想です。
ただ、なるほど、というエッセンスは山ほど積み込んであり、感心しました。
それに、確かに、頭がよさそう、と思われることは社会に出ると特になるし、処世術として成り立つ、ということは、大学院という狭い世界で生活していても感じます。
とりあえず、みんなの話を良く聞いて、最後に一言でまとめ、自分の意見をズバッという、「大器型」の頭のいい人を見せるのがやりやすい、と薦められています。
私もそう思います。
臨機応変に、リーダーシップを発揮するような「秀才型」を演じるのは至難の業です。
というか、それを演じられるなら、すでに頭がいい人でしょう・・・
後は、はなすことには何らかの根拠を示す、という当たり前のように見えることが重要で、忘れがちです。
この、「大器型」と根拠という二点が一番強く印象に残っています。
私は、まだまだ余計なことを言って墓穴を掘ってしまいがちですが、少しずつ、冷静さにクールな男を見せられるよう、がんばります
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