2ヶ月ほどかけて読み通しました。
ほんとに、私は空気が読めない、と思って、この本を買いました。
まぁ、いろんな場面での空気の問題が出てきて、今後の参考になったな、という感じですね。
1対1のコミュニケーション場面では共有する暗黙の前提にかかわるところを省略することでいい空気が生まれる、3人以上の場合は「です・ます」調を基本にすると、不要な空気に惑わされてしまうことはない、との事。
結局、日本語の問題ですか?
と、ちょっと不満を呈したいところですが、逆に言葉遣いに気をつければかなり空気をコントロールできる、という意味ではいい話ですね。
問題は、この制度(?)をどうやって広めるか・・・
2006年12月11日月曜日
2006年11月27日月曜日
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン リリー・フランキー
18日にドラマがあるからって言って本を買って、結局読みきらずに今までかかりました(泣)当然、ドラマはまだ見てません
田舎で母親と暮らす「僕」が東京に出て、再び母親と暮らし、そして別れる・・・というような筋です。
帯や宣伝で、
母親とは何なのか、家族とは何者か、考えさせられた、
というようなコメントを多く見ましたが、確かに家族の絆みたいなものを強く感じさせられました。
いつもそこにあるし、御礼は言い尽くせないけど、お返しはまた明日でもいいか・・・と、ついついおろそかにしてしまいがちな関係性。それでいて、友達や知り合いなどとは比べものにならないくらい深い付き合いをする・・・
なんか、言葉にしていくのがとても難しい。
この本を読んで、自分の母親のこと、祖父母、弟のことを考えました。(何故か父親のことは後回しになってしまった・・・)
私は、「ボク」ほど母親を大切だとは考えていないような気がする。まだまだ健康だし、帰省すればいつでもあえる。メールもする。電話も、たまにする。ほんとに、意識的になったことはない。確かに、大阪に来たときなんか、一緒に観光したりするし、それなりに孝行はするようになっているとは思うけど、ちゃんとわかってやっているかといえば、そうでもないと思う。
メールの返信も鈍い、就職はしない(笑 いや、就活はちゃんとしてますよ、ご存知のとおり)
でも、まぁいいか、で、終わっちゃうんですよね。許してもらっちゃう。
結局、いつまでたっても子供なんですよね、お恥ずかしい話。
何か、改まって何かするのが、気恥ずかしい、そんな感覚。
たぶん、皆さんも一緒だと思います。
まあ、そんな風に考えている私なので、家族のことについては人に何か言えるわけではないので、このあたりで、黙ることにいたします。
東京タワーは東京のシンボル、そして、日本の中心。
でも、昔と比べて高いビルに埋もれることが多くなったらしい。昔ほど、権威的・威圧的・神聖なものとは見えなくなった、と、私の祖母は言っていました。
昔と比べても、ずいぶん東京は変わっているんだろうなぁ、そして、これからもどんどん変わっていくんだろう。
そんな日本で、我々はどう生きるのだろうか・・・
でも、まずはドラマを見なくっちゃ・・・
田舎で母親と暮らす「僕」が東京に出て、再び母親と暮らし、そして別れる・・・というような筋です。
帯や宣伝で、
母親とは何なのか、家族とは何者か、考えさせられた、
というようなコメントを多く見ましたが、確かに家族の絆みたいなものを強く感じさせられました。
いつもそこにあるし、御礼は言い尽くせないけど、お返しはまた明日でもいいか・・・と、ついついおろそかにしてしまいがちな関係性。それでいて、友達や知り合いなどとは比べものにならないくらい深い付き合いをする・・・
なんか、言葉にしていくのがとても難しい。
この本を読んで、自分の母親のこと、祖父母、弟のことを考えました。(何故か父親のことは後回しになってしまった・・・)
私は、「ボク」ほど母親を大切だとは考えていないような気がする。まだまだ健康だし、帰省すればいつでもあえる。メールもする。電話も、たまにする。ほんとに、意識的になったことはない。確かに、大阪に来たときなんか、一緒に観光したりするし、それなりに孝行はするようになっているとは思うけど、ちゃんとわかってやっているかといえば、そうでもないと思う。
メールの返信も鈍い、就職はしない(笑 いや、就活はちゃんとしてますよ、ご存知のとおり)
でも、まぁいいか、で、終わっちゃうんですよね。許してもらっちゃう。
結局、いつまでたっても子供なんですよね、お恥ずかしい話。
何か、改まって何かするのが、気恥ずかしい、そんな感覚。
たぶん、皆さんも一緒だと思います。
まあ、そんな風に考えている私なので、家族のことについては人に何か言えるわけではないので、このあたりで、黙ることにいたします。
東京タワーは東京のシンボル、そして、日本の中心。
でも、昔と比べて高いビルに埋もれることが多くなったらしい。昔ほど、権威的・威圧的・神聖なものとは見えなくなった、と、私の祖母は言っていました。
昔と比べても、ずいぶん東京は変わっているんだろうなぁ、そして、これからもどんどん変わっていくんだろう。
そんな日本で、我々はどう生きるのだろうか・・・
でも、まずはドラマを見なくっちゃ・・・
2006年11月14日火曜日
「超」手帳法 野口悠紀雄
2ヶ月かけて読み通しました。
夜勤の仮眠時間を割いて、バスに酔いながら、満員電車で揺られながら、少しずつ少しずつ・・・
愛用する、「超」整理手帳の作者というだけあって、なるほど、と思うところがいくつかありました。
これまでの、「超」整理法の延長が多かったので、「あぁ、聞いたことある」という内容も多かったのですが、13年もたって時代・社会の変化によって変わってきたことがいっぱいあったんだな、と気づかされました。
もちろん、野口氏自身の変化もあるだろうし、仕事の違いもあるだろうし、何より、私は仕事に就いたことがないので、わかっていないこともいっぱいあるんでしょうけれど、野口氏の、時代を捉える目が本当に鋭いものだと感じました。
自分も鋭い視点で現実を切り取って、注目されたい・・・とは思うんですが、そう簡単にはいきません。
・・・そう簡単にいくなら、卒論や宗論は、本当に簡単に進むのに・・・
手帳法に関連して、メモの仕方、タスク管理など、仕事の仕方にも言及してあります。それが、本当にうまい。
全く始めていない<ちょっと始めた<8割出来た<完成
という図式は、まさにそのとおりだと思いました。卒論のとき、本当に、始められなくて困ったのに、ちょっと手をつけたとたん次々と進んでしまった思い出があります。
そして、最後に「超」整理手帳を紹介しています。
もちろん作者ですから、そこまではけなしません。でも、ユーザーとのコミュニケーションの中で、さまざまな課題も浮き上がっていることは書いています。
8週間分という長期間を俯瞰できるシステムのため、1日分のスペースが少ないこと、
一般の手帳より大きいことなどです。
最初からこの手帳を使っている私にとって、この2点はそんなに大変だとは思いません
でも、確かに、ほかの手帳と比べると大きいし、予定がたくさん入る人は大変かもしれません
しかし、第1点については「スケジュール帳は、大切な仕事を集中してするために時間を確保し、真っ白にするのが目的」ということなので、少なくとも野口式に使うとすると問題ない、ということなのかと思いました。
ちなみに、私もこの手帳大好きなので、皆さん、ぜひ使ってみてください。
幸運にも手帳の買い替え時期なので、皆さん、どんどん使ってください。
夜勤の仮眠時間を割いて、バスに酔いながら、満員電車で揺られながら、少しずつ少しずつ・・・
愛用する、「超」整理手帳の作者というだけあって、なるほど、と思うところがいくつかありました。
これまでの、「超」整理法の延長が多かったので、「あぁ、聞いたことある」という内容も多かったのですが、13年もたって時代・社会の変化によって変わってきたことがいっぱいあったんだな、と気づかされました。
もちろん、野口氏自身の変化もあるだろうし、仕事の違いもあるだろうし、何より、私は仕事に就いたことがないので、わかっていないこともいっぱいあるんでしょうけれど、野口氏の、時代を捉える目が本当に鋭いものだと感じました。
自分も鋭い視点で現実を切り取って、注目されたい・・・とは思うんですが、そう簡単にはいきません。
・・・そう簡単にいくなら、卒論や宗論は、本当に簡単に進むのに・・・
手帳法に関連して、メモの仕方、タスク管理など、仕事の仕方にも言及してあります。それが、本当にうまい。
全く始めていない<ちょっと始めた<8割出来た<完成
という図式は、まさにそのとおりだと思いました。卒論のとき、本当に、始められなくて困ったのに、ちょっと手をつけたとたん次々と進んでしまった思い出があります。
そして、最後に「超」整理手帳を紹介しています。
もちろん作者ですから、そこまではけなしません。でも、ユーザーとのコミュニケーションの中で、さまざまな課題も浮き上がっていることは書いています。
8週間分という長期間を俯瞰できるシステムのため、1日分のスペースが少ないこと、
一般の手帳より大きいことなどです。
最初からこの手帳を使っている私にとって、この2点はそんなに大変だとは思いません
でも、確かに、ほかの手帳と比べると大きいし、予定がたくさん入る人は大変かもしれません
しかし、第1点については「スケジュール帳は、大切な仕事を集中してするために時間を確保し、真っ白にするのが目的」ということなので、少なくとも野口式に使うとすると問題ない、ということなのかと思いました。
ちなみに、私もこの手帳大好きなので、皆さん、ぜひ使ってみてください。
幸運にも手帳の買い替え時期なので、皆さん、どんどん使ってください。
2006年10月19日木曜日
北緯四十三度の神話 浅倉卓弥
ようやく浅倉卓弥の4作目を読みました。
障害者短期入所施設での夜勤の夜、一気に読んでしまった。
おかげで翌朝は一日、授業もサボって家で眠り込んでしまった・・・
でも、とても気持ちが良くなる、あったかな作品でした。(雪国の話とは思えないくらい・・・)
寒い雪があるからこそ、逆に暖かいことが浮き立つのか?
どちらにせよ、いろいろ考えさせられました。
ギクシャクし、なんとなく対立しあう姉妹が、担当のラジオ番組と、遺伝子の研究から、生きることの意味を探りあいながら、和解する、本当に、心温まる話でした。
結局、哲学や心理学のような文系の学問も、生物学なんかの理系の学問も、最終的に行き着くのはおんなじ、ひとつの真実なのではないか・・・
そんな気がしていけません
なぜ(why)生きているのか、と、どのように(how)生きているのか、この命題は、おんなじ答えに行き着くとすると、本当に、人間の英知は偉大だということになるし、
それいじょうに、
この世界が、ひとつの規則に出来上がっている、ということの証明にもなるのではないか???
最後のほうに行けばいくほど、飛びすぎて、わからないかもしれませんが、いつも浅倉さんの本は壮大な本を書いてくださって、毎回楽しみにしています。
次の小説もどんなものなのか、今から楽しみです。
ちなみに、これを読んで、私もラジオを聴いてみたくなりました。
障害者短期入所施設での夜勤の夜、一気に読んでしまった。
おかげで翌朝は一日、授業もサボって家で眠り込んでしまった・・・
でも、とても気持ちが良くなる、あったかな作品でした。(雪国の話とは思えないくらい・・・)
寒い雪があるからこそ、逆に暖かいことが浮き立つのか?
どちらにせよ、いろいろ考えさせられました。
ギクシャクし、なんとなく対立しあう姉妹が、担当のラジオ番組と、遺伝子の研究から、生きることの意味を探りあいながら、和解する、本当に、心温まる話でした。
結局、哲学や心理学のような文系の学問も、生物学なんかの理系の学問も、最終的に行き着くのはおんなじ、ひとつの真実なのではないか・・・
そんな気がしていけません
なぜ(why)生きているのか、と、どのように(how)生きているのか、この命題は、おんなじ答えに行き着くとすると、本当に、人間の英知は偉大だということになるし、
それいじょうに、
この世界が、ひとつの規則に出来上がっている、ということの証明にもなるのではないか???
最後のほうに行けばいくほど、飛びすぎて、わからないかもしれませんが、いつも浅倉さんの本は壮大な本を書いてくださって、毎回楽しみにしています。
次の小説もどんなものなのか、今から楽しみです。
ちなみに、これを読んで、私もラジオを聴いてみたくなりました。
2006年9月4日月曜日
てんかん
本日2冊目は、地元(島根県)出身の方が書いた本でした。
はじめはそんなことに気付かず、福祉施設でバイトしていて、てんかん持ちの人がずいぶんたくさんいるのに、てんかんについて何も知らない事に気付いて、ふと手に取ったのですが、
薄い本で立ち読みでも10分ほどでざっと読んでしまいました。
てんかんの発作が起きたら、本人はどんな気分なんだろう、と思って読んだんですが、話はそんな程度ではすまず、社会に出て働きだしたら、いろいろな問題が出てきてしまう。
それでも、一人の人間として暮らして行くには、周囲の人の理解と支え、いたわりが必要なんだな、と
更に、それでも本人には苦しい選択をしなければならない、という、非常に悲しいような状況が出てきます。
これが、島根県という田舎だからか、日本という文化・社会がそんなもんなのか、人間がそういう生き物だからなのか、
こんな、全くの健常者というわけではないけれど障害者とも認められない、という微妙なステータスに追い込まれる人がいる。
しかも、日本では特に多いように思えてならない。
自閉症と診断されるまでに30年近くかかってしまうような人がいるし、自立支援法という名の下に障害者の自立を阻害してしまうような法律があり、
これが必ずしも正しいものの見方とは限らないが、日本の社会はノーマル、というか、健常、というか、なんの滞りもなく社会生活を営むことのできる人だけのための社会になっているように思えてならない。
そんな自分も、いろんな人に対して偏見を持ったり見下してしまっているのかも知れないが
はじめはそんなことに気付かず、福祉施設でバイトしていて、てんかん持ちの人がずいぶんたくさんいるのに、てんかんについて何も知らない事に気付いて、ふと手に取ったのですが、
薄い本で立ち読みでも10分ほどでざっと読んでしまいました。
てんかんの発作が起きたら、本人はどんな気分なんだろう、と思って読んだんですが、話はそんな程度ではすまず、社会に出て働きだしたら、いろいろな問題が出てきてしまう。
それでも、一人の人間として暮らして行くには、周囲の人の理解と支え、いたわりが必要なんだな、と
更に、それでも本人には苦しい選択をしなければならない、という、非常に悲しいような状況が出てきます。
これが、島根県という田舎だからか、日本という文化・社会がそんなもんなのか、人間がそういう生き物だからなのか、
こんな、全くの健常者というわけではないけれど障害者とも認められない、という微妙なステータスに追い込まれる人がいる。
しかも、日本では特に多いように思えてならない。
自閉症と診断されるまでに30年近くかかってしまうような人がいるし、自立支援法という名の下に障害者の自立を阻害してしまうような法律があり、
これが必ずしも正しいものの見方とは限らないが、日本の社会はノーマル、というか、健常、というか、なんの滞りもなく社会生活を営むことのできる人だけのための社会になっているように思えてならない。
そんな自分も、いろんな人に対して偏見を持ったり見下してしまっているのかも知れないが
あの人の手帳が見てみたい 戸田覚
久しぶりの更新ですね。
ただいま帰省中で、今日は2冊読みました。
1冊目は手帳の本
前にも似たような本を読みましたが、これがその第1作
例によって、いろんな人の手帳の中身を見せてもらうというもの
いろんな人の手帳を見ることができるのは面白いし、いいのがあれば吸収していきたい、と思って読み始めたはいいが、
やっぱり、しっかり読まないと覚えていられないですね。いろいろかいてあったこと、もうほとんど忘れています。
ちょっと古い本なのか、少し前のノートパソコンとか、PDAとかがバンバン出てきました。
あまりそういうのには弱いので、あまりイメージできないまま読み進めてしまいましたが、
スケジュールは秘書に任せてしまっている人、とか、モデルやタレントは事務所のスケジュール優先で自分では予定を入れられない、とか、いろんな事情を知ることができた………ような気がします。
個人的には、「超」整理手帳の生みの親、野口悠紀雄先生も出てきて、超整理手帳について話していたので、読んでみました。
(新しいことは書いていなかったけど………)
ただ、大企業の社長さんだとか、トップで活躍している人は総じてエネルギッシュに、多忙に活動していて、スケジュール管理も独特だった。
あとはPDAなんかのデジタル機器か、手帳みたいなアナログのツール、どちらがいいか、という論争は尽きないですね。
デジタルとアナログ、どちらも、長所も短所もあって、うまく使い分けたいものである。
ただいま帰省中で、今日は2冊読みました。
1冊目は手帳の本
前にも似たような本を読みましたが、これがその第1作
例によって、いろんな人の手帳の中身を見せてもらうというもの
いろんな人の手帳を見ることができるのは面白いし、いいのがあれば吸収していきたい、と思って読み始めたはいいが、
やっぱり、しっかり読まないと覚えていられないですね。いろいろかいてあったこと、もうほとんど忘れています。
ちょっと古い本なのか、少し前のノートパソコンとか、PDAとかがバンバン出てきました。
あまりそういうのには弱いので、あまりイメージできないまま読み進めてしまいましたが、
スケジュールは秘書に任せてしまっている人、とか、モデルやタレントは事務所のスケジュール優先で自分では予定を入れられない、とか、いろんな事情を知ることができた………ような気がします。
個人的には、「超」整理手帳の生みの親、野口悠紀雄先生も出てきて、超整理手帳について話していたので、読んでみました。
(新しいことは書いていなかったけど………)
ただ、大企業の社長さんだとか、トップで活躍している人は総じてエネルギッシュに、多忙に活動していて、スケジュール管理も独特だった。
あとはPDAなんかのデジタル機器か、手帳みたいなアナログのツール、どちらがいいか、という論争は尽きないですね。
デジタルとアナログ、どちらも、長所も短所もあって、うまく使い分けたいものである。
2006年8月10日木曜日
相対性理論と量子論 佐藤勝彦
のんびり読もうと思っていたのに、止まらなくなり、あっという間に読んでしまいました・・・
更新こそこんなに遅いけれど、買って3日で読みきってしまいました。
相対性理論と量子論、というと、どちらも難しそうですが、この本ではややこしい数式などもなく、
図解で、2つの理論で説明できる世界をわかりやすく解説してくれています。
もちろん、数式を使えばもっと詳しくわかるのだろうけれど、文系である私にはこれでほぼ十分
誰かが見ていなければ物体は波になっている、ボールが壁をすり抜ける可能性もゼロじゃない・・・など、面白い話がいっぱいです。
でも、ちょっと数式を使った、ちょっと専門的な話も読みたくなっています。
更新こそこんなに遅いけれど、買って3日で読みきってしまいました。
相対性理論と量子論、というと、どちらも難しそうですが、この本ではややこしい数式などもなく、
図解で、2つの理論で説明できる世界をわかりやすく解説してくれています。
もちろん、数式を使えばもっと詳しくわかるのだろうけれど、文系である私にはこれでほぼ十分
誰かが見ていなければ物体は波になっている、ボールが壁をすり抜ける可能性もゼロじゃない・・・など、面白い話がいっぱいです。
でも、ちょっと数式を使った、ちょっと専門的な話も読みたくなっています。
2006年7月22日土曜日
大人のための読書法 和田秀樹
2冊連続になります。
といっても、一気に2冊読んだわけではなく、ただ更新を忘れてたまっていただけです。
んー、ナンというか、抵抗の大きい本です。
確かに、自分の目的にあったところだけを見つけて読めばいい、単に読書でも仕事や実生活に生かせるものに出来るならそのほうが言いに決まっている・・・など、
ちょっと??と思ってしまうこともあります。
確かにそうなんだけど、現実逃避というか、まったく実生活から離れた世界にするのもそれだけで価値があるし、そこまで実利的になるのもどうかと思いますね・・・
まぁ、本の中の必要なところだけを読めばいい、というのは大賛成
私はどうしても最初から最後まで読まなきゃ、と思ってしまい、しかも読んだ後で覚えていることは大してない、ということに陥りがちですが・・・
論文や発表のために読むときは絶対必要だし、私もそうしています・・・
ただ、必要がないときは、まったく実生活とのかかわりをオフにして、頭を休める、それも必要な行為だし、あまり、あれもこれも活かさなきゃ、とがめつくなりたくはない、という人間です、私は・・・はい。
これじゃ、出世できないのかなぁ???
ちなみに、
「人は出来ないものに対して、出来ないときに限って完全主義者になる」
というくだりは、的を得ていると思います。
8割出来れば、6割出来ればよし、という構えでいれば何とかなるのに、できないものに限って100%完成させなきゃ、と思い込んでしまう。そして苦手意識が生まれる・・・
何ででしょうね?
といっても、一気に2冊読んだわけではなく、ただ更新を忘れてたまっていただけです。
んー、ナンというか、抵抗の大きい本です。
確かに、自分の目的にあったところだけを見つけて読めばいい、単に読書でも仕事や実生活に生かせるものに出来るならそのほうが言いに決まっている・・・など、
ちょっと??と思ってしまうこともあります。
確かにそうなんだけど、現実逃避というか、まったく実生活から離れた世界にするのもそれだけで価値があるし、そこまで実利的になるのもどうかと思いますね・・・
まぁ、本の中の必要なところだけを読めばいい、というのは大賛成
私はどうしても最初から最後まで読まなきゃ、と思ってしまい、しかも読んだ後で覚えていることは大してない、ということに陥りがちですが・・・
論文や発表のために読むときは絶対必要だし、私もそうしています・・・
ただ、必要がないときは、まったく実生活とのかかわりをオフにして、頭を休める、それも必要な行為だし、あまり、あれもこれも活かさなきゃ、とがめつくなりたくはない、という人間です、私は・・・はい。
これじゃ、出世できないのかなぁ???
ちなみに、
「人は出来ないものに対して、出来ないときに限って完全主義者になる」
というくだりは、的を得ていると思います。
8割出来れば、6割出来ればよし、という構えでいれば何とかなるのに、できないものに限って100%完成させなきゃ、と思い込んでしまう。そして苦手意識が生まれる・・・
何ででしょうね?
頭がいい人の「自分を高く売る」技術 樋口裕一
久しぶりの更新ですね。
ベストセラーになった、「頭がいい人悪い人の話し方」の
正直、高望みしすぎでした。
読んで、それだけで変わるというわけではやはりなく、それを実践しなければわからないなぁ、というのが、当たり前で月並みですが、感想です。
ただ、なるほど、というエッセンスは山ほど積み込んであり、感心しました。
それに、確かに、頭がよさそう、と思われることは社会に出ると特になるし、処世術として成り立つ、ということは、大学院という狭い世界で生活していても感じます。
とりあえず、みんなの話を良く聞いて、最後に一言でまとめ、自分の意見をズバッという、「大器型」の頭のいい人を見せるのがやりやすい、と薦められています。
私もそう思います。
臨機応変に、リーダーシップを発揮するような「秀才型」を演じるのは至難の業です。
というか、それを演じられるなら、すでに頭がいい人でしょう・・・
後は、はなすことには何らかの根拠を示す、という当たり前のように見えることが重要で、忘れがちです。
この、「大器型」と根拠という二点が一番強く印象に残っています。
私は、まだまだ余計なことを言って墓穴を掘ってしまいがちですが、少しずつ、冷静さにクールな男を見せられるよう、がんばります
ベストセラーになった、「頭がいい人悪い人の話し方」の
正直、高望みしすぎでした。
読んで、それだけで変わるというわけではやはりなく、それを実践しなければわからないなぁ、というのが、当たり前で月並みですが、感想です。
ただ、なるほど、というエッセンスは山ほど積み込んであり、感心しました。
それに、確かに、頭がよさそう、と思われることは社会に出ると特になるし、処世術として成り立つ、ということは、大学院という狭い世界で生活していても感じます。
とりあえず、みんなの話を良く聞いて、最後に一言でまとめ、自分の意見をズバッという、「大器型」の頭のいい人を見せるのがやりやすい、と薦められています。
私もそう思います。
臨機応変に、リーダーシップを発揮するような「秀才型」を演じるのは至難の業です。
というか、それを演じられるなら、すでに頭がいい人でしょう・・・
後は、はなすことには何らかの根拠を示す、という当たり前のように見えることが重要で、忘れがちです。
この、「大器型」と根拠という二点が一番強く印象に残っています。
私は、まだまだ余計なことを言って墓穴を掘ってしまいがちですが、少しずつ、冷静さにクールな男を見せられるよう、がんばります
2006年6月28日水曜日
読売ドラマウイルスパニック2006
パソコンを使いつつ、ながしていたテレビでやっていたドラマです
初めは気にも留めていなかったけど、途中から真剣に見始めました
薄暗い画面で、正体不明の病気が広がっていくタッチが悲壮感も漂わせていて素晴らしかった
同時に、(日本の)お役所の頭の堅さだとか、部落差別的ないじめも出て来て、いろいろ考えさせられた
普段はいじめはダメだとか、みんな平等だとか、言うけれど、ちょっと緊急な状況になると周りが何も見えなくなってしまう
大学でも、特に人権は現実のいろんな問題と連動しているから一筋縄ではいかないし、すぐに解決することも出来ない、と習っている
ドラマで言えば、自分の子に、みんなから「バイキン」と言われていじめられていた子と友達になりなさい、と言っていたのに、病気が広がり出すと、、その子の親の前であるにも拘わらず、その子と遊んじゃいけませんっ!と叫んでしまう、という場面が印象的でした
全体的には暗い雰囲気でしたが、最後は(一応)明るい話題で締めくくっているし、夜の山に捜索に行くなど、ドキドキする場面もあります
願わくば、またビデオでも再放送でも、また観ることが出来たらよいなぁ~。
素敵でした
初めは気にも留めていなかったけど、途中から真剣に見始めました
薄暗い画面で、正体不明の病気が広がっていくタッチが悲壮感も漂わせていて素晴らしかった
同時に、(日本の)お役所の頭の堅さだとか、部落差別的ないじめも出て来て、いろいろ考えさせられた
普段はいじめはダメだとか、みんな平等だとか、言うけれど、ちょっと緊急な状況になると周りが何も見えなくなってしまう
大学でも、特に人権は現実のいろんな問題と連動しているから一筋縄ではいかないし、すぐに解決することも出来ない、と習っている
ドラマで言えば、自分の子に、みんなから「バイキン」と言われていじめられていた子と友達になりなさい、と言っていたのに、病気が広がり出すと、、その子の親の前であるにも拘わらず、その子と遊んじゃいけませんっ!と叫んでしまう、という場面が印象的でした
全体的には暗い雰囲気でしたが、最後は(一応)明るい話題で締めくくっているし、夜の山に捜索に行くなど、ドキドキする場面もあります
願わくば、またビデオでも再放送でも、また観ることが出来たらよいなぁ~。
素敵でした
2006年5月11日木曜日
電車男 中野独人
読書日記は久しぶりの更新です。
先月から書店でのバイトを始めました。
まだ仕事は返本に関するところしかしていませんが、それでも、本に触れる仕事が出来て、楽しくなってきています。
ちょっとつらいのは、時間が23:30までと、なかなか夜遅くまで働くこと。
おかげで最近は朝あまり起きられない・・・
まだ続いているコンビニの早朝シフトに起きるとき以外は、昼近くになっておきだす。
ということで、授業を休む頻度が極めて高くなってしまっている・・・
そうして、最近していることといえば、テレビを見るぐらい
そうして、また、夕方までテレビを見ていると、不意に電車男のドラマ版が再放送されているではありませんか!!
書店で、電車男の在庫を聞かれたこともあり、にわかに電車男を読みたくなって、おととい、図書館で借りてきました。
2チャンネルのブログを形式そのままに抜粋する形で出来ていて、まぁ、面白い形だとは思うし、電車男の悩ましい心理が生々しく感じられる点はよかったけど、いかんせん、読みにくい。
どこを読んだらいいのか、わかりにくい。
結局、電車男の発言を中心に、後は必要な引用部を参照するという感じで読み飛ばしながら読みました。
あらかじめきちんとストーリーが立てられて、普通の活字で進んでいく本に慣れているからだろうけれど、正直わかりにくいとも思った。
まぁ、この形式にしたのは、ひとつは掲示板形式の元の雰囲気を出したかったのかもしれない。
けれど、それなら、むしろ、掲示板を全部そのまま出してしまったほうがよかったのではないだろうか??
中途半端に抜粋されているようだが、たまに、省略された発言への返事が入っていて、それがちょっと気になったり、不自然な感じになったり・・・
これは、インターネットでしか見れないものを本に落とした、というだけでもそこそこカチがあるようにも思うし、電車男の発言だけちょっと網掛けをすると言う編集が出来たのだから、それで、ストーリーを見せることは出来たし、いろんな楽しみが出来たのではないでしょうか
あと、途中のナレーション的な挿入文
正直言って、あれも、ないほうが、私は好きですね
珍しく、だめだしっぽいことがいっぱいになりましたが、ドラマを見たせいで、ストーリーに関しては先入観たっぷりで読み進みました。
しかし、ドラマでいろいろどたばたしたけど、やはり原作はシンプルで、スマートでした。
うーーん、やっぱり、原作を先に読んだほうが、ドラマも面白く感じられそうだし、原作を読んだという隠れた優越感があって、よさそうですね
先月から書店でのバイトを始めました。
まだ仕事は返本に関するところしかしていませんが、それでも、本に触れる仕事が出来て、楽しくなってきています。
ちょっとつらいのは、時間が23:30までと、なかなか夜遅くまで働くこと。
おかげで最近は朝あまり起きられない・・・
まだ続いているコンビニの早朝シフトに起きるとき以外は、昼近くになっておきだす。
ということで、授業を休む頻度が極めて高くなってしまっている・・・
そうして、最近していることといえば、テレビを見るぐらい
そうして、また、夕方までテレビを見ていると、不意に電車男のドラマ版が再放送されているではありませんか!!
書店で、電車男の在庫を聞かれたこともあり、にわかに電車男を読みたくなって、おととい、図書館で借りてきました。
2チャンネルのブログを形式そのままに抜粋する形で出来ていて、まぁ、面白い形だとは思うし、電車男の悩ましい心理が生々しく感じられる点はよかったけど、いかんせん、読みにくい。
どこを読んだらいいのか、わかりにくい。
結局、電車男の発言を中心に、後は必要な引用部を参照するという感じで読み飛ばしながら読みました。
あらかじめきちんとストーリーが立てられて、普通の活字で進んでいく本に慣れているからだろうけれど、正直わかりにくいとも思った。
まぁ、この形式にしたのは、ひとつは掲示板形式の元の雰囲気を出したかったのかもしれない。
けれど、それなら、むしろ、掲示板を全部そのまま出してしまったほうがよかったのではないだろうか??
中途半端に抜粋されているようだが、たまに、省略された発言への返事が入っていて、それがちょっと気になったり、不自然な感じになったり・・・
これは、インターネットでしか見れないものを本に落とした、というだけでもそこそこカチがあるようにも思うし、電車男の発言だけちょっと網掛けをすると言う編集が出来たのだから、それで、ストーリーを見せることは出来たし、いろんな楽しみが出来たのではないでしょうか
あと、途中のナレーション的な挿入文
正直言って、あれも、ないほうが、私は好きですね
珍しく、だめだしっぽいことがいっぱいになりましたが、ドラマを見たせいで、ストーリーに関しては先入観たっぷりで読み進みました。
しかし、ドラマでいろいろどたばたしたけど、やはり原作はシンプルで、スマートでした。
うーーん、やっぱり、原作を先に読んだほうが、ドラマも面白く感じられそうだし、原作を読んだという隠れた優越感があって、よさそうですね
2006年4月27日木曜日
パスワード忍びの里 松原秀行
めっちゃ久しぶりの更新になります。
3日ほど前、新しくバイトを始めた書店に並んでいるのを発見し、初めて社員割引(?バイトは1割引)で買った。
店長の奥さんに、
「青い鳥文庫?」
と笑われながら、恥ずかしさ半分、わくわく感半分で支払いました。
で、翌日には読み終えてしまいました(投稿が遅くなってしまいました・・・)
青い鳥文庫、まぁ、小学生向けの本ではありますが、この、パスワードシリーズとは、かれこれ10年近くお付き合いしてますね
いまは、インターネットが主流(おそらく)ですが、パソコン通信が流行った時期(たぶん・・・)、
パソコン通信を介した小学生の塾の5人の小学生が探偵として難事件を解決していくシリーズものです。
ということで、
これを十分に堪能しようと思ったら、20作近いシリーズを読むことになるわけですが、
小学生向けということもあり、読みやすいのであっという間に読めるでしょう
今回は卒業旅行(!!18作目にして小学校卒業)に出かけた先で誘拐事件が発生、
犯人を追及する大捜査が始まり、最後は思いもよらない真相が!!
多少設定に無理がある気もしますが、ストーリー全体として本当に面白いです。
実際次の展開が楽しみで、一気に読んでしまいます
それに、いろんなパズルもタックさんあるので、頭をやわらかくしたい人に、オススメです。
これを読んで、子どもの頃のように柔らかい頭を取り戻しましょう!!
子ども向けの本と思って馬鹿にしているあなたっ!!
このシリーズを読むと、あなたもきっとはまり込んでしまうでしょう
ちなみに、第1作は「パスワードは、ひ・み・つ」です
参考までに
3日ほど前、新しくバイトを始めた書店に並んでいるのを発見し、初めて社員割引(?バイトは1割引)で買った。
店長の奥さんに、
「青い鳥文庫?」
と笑われながら、恥ずかしさ半分、わくわく感半分で支払いました。
で、翌日には読み終えてしまいました(投稿が遅くなってしまいました・・・)
青い鳥文庫、まぁ、小学生向けの本ではありますが、この、パスワードシリーズとは、かれこれ10年近くお付き合いしてますね
いまは、インターネットが主流(おそらく)ですが、パソコン通信が流行った時期(たぶん・・・)、
パソコン通信を介した小学生の塾の5人の小学生が探偵として難事件を解決していくシリーズものです。
ということで、
これを十分に堪能しようと思ったら、20作近いシリーズを読むことになるわけですが、
小学生向けということもあり、読みやすいのであっという間に読めるでしょう
今回は卒業旅行(!!18作目にして小学校卒業)に出かけた先で誘拐事件が発生、
犯人を追及する大捜査が始まり、最後は思いもよらない真相が!!
多少設定に無理がある気もしますが、ストーリー全体として本当に面白いです。
実際次の展開が楽しみで、一気に読んでしまいます
それに、いろんなパズルもタックさんあるので、頭をやわらかくしたい人に、オススメです。
これを読んで、子どもの頃のように柔らかい頭を取り戻しましょう!!
子ども向けの本と思って馬鹿にしているあなたっ!!
このシリーズを読むと、あなたもきっとはまり込んでしまうでしょう
ちなみに、第1作は「パスワードは、ひ・み・つ」です
参考までに
2006年3月28日火曜日
図書館力をつけよう 近江哲史
図書館利用者の、図書館を利用する力、これを3段階に分けて話している。
もう少し詳しく言うと、
初級は図書館の所在を知り、貸し出しやレファレンスなど基本的な利用の仕方を知っている段階、
中級はいくつかの種類の図書館をうまく使い分けられる段階、
上級は図書館に積極的にかかわり、不満があればそれを図書館に要望を出すことが出来る段階
としている。
私は結構図書館にはよくいっているほうだと思う。まぁ、図書館の使い方は知っているし、レファレンスもしたことはありますが、どうも、使い分け、というのはよくわかりませんね。
地元では、最寄の図書館が県立図書館で、市立図書館のほうが倍遠かったから、ほとんど県立図書館しか使わなかったし、私立図書館なんて見たこともない気がするし・・・
まぁ、そんなもんか、とも思うけど、使い分け、なんていうと難しいな
個人的には最寄の図書館を使う、図書館を通してほかの図書館の資料も使えるから、それ一本でいい気もするけど、
まぁ、あまり難しく考えず、これからもどんどん使っていきたいですね
その他、関東や外国の図書館などいくつかを紹介している。いろんな図書館で先進的な取り組みがされていることも紹介・指摘している。図書館の案内書、とは行かないけれど、図書館を普段利用しない人に特にオススメ、一読の価値は、絶対あります!!!
私は昨年、図書館ボランティアについての論文もどきを書いた。それ以来、図書館ボランティアや人々の出会いの場としての図書館の可能性について興味を持っていたが、この本でもまさにそのことが述べられていて、うれしかった
その他、本としては、コラムと題して、空想的な図書館をつづっているなど、読み物としてもとても面白かった
出来れば関西の図書館についても紹介してほしかったかな
もう少し詳しく言うと、
初級は図書館の所在を知り、貸し出しやレファレンスなど基本的な利用の仕方を知っている段階、
中級はいくつかの種類の図書館をうまく使い分けられる段階、
上級は図書館に積極的にかかわり、不満があればそれを図書館に要望を出すことが出来る段階
としている。
私は結構図書館にはよくいっているほうだと思う。まぁ、図書館の使い方は知っているし、レファレンスもしたことはありますが、どうも、使い分け、というのはよくわかりませんね。
地元では、最寄の図書館が県立図書館で、市立図書館のほうが倍遠かったから、ほとんど県立図書館しか使わなかったし、私立図書館なんて見たこともない気がするし・・・
まぁ、そんなもんか、とも思うけど、使い分け、なんていうと難しいな
個人的には最寄の図書館を使う、図書館を通してほかの図書館の資料も使えるから、それ一本でいい気もするけど、
まぁ、あまり難しく考えず、これからもどんどん使っていきたいですね
その他、関東や外国の図書館などいくつかを紹介している。いろんな図書館で先進的な取り組みがされていることも紹介・指摘している。図書館の案内書、とは行かないけれど、図書館を普段利用しない人に特にオススメ、一読の価値は、絶対あります!!!
私は昨年、図書館ボランティアについての論文もどきを書いた。それ以来、図書館ボランティアや人々の出会いの場としての図書館の可能性について興味を持っていたが、この本でもまさにそのことが述べられていて、うれしかった
その他、本としては、コラムと題して、空想的な図書館をつづっているなど、読み物としてもとても面白かった
出来れば関西の図書館についても紹介してほしかったかな
2006年3月17日金曜日
頭のよい「超」勉強術 多胡輝
今日は図書館に行って、ようやくこの本を読んだ。図書館で借りてから実に12日が経過している。予約もアリ、さっさと呼んで返そうという魂胆だった
受験や資格取得のための勉強を効率的にこなすためのコツを、30項目にまとめてあります。
各項目4ページだけ、120ページほどしかない本で、読むのにたいした苦労はありませんでした。
わかりやすいし、シンプルだけど効果的な方法が載っているので、一読の価値アリです。
大目標を立てるより、細かく小目標を立ててその一つ一つをクリアしていくことで、やる気も保ったまま、計画を見直しつつ、目標を達成できる。
スランプに陥ったらもっと簡単なところをやって自信を取り戻し、運動するなどしてリラックスする
個人的にいいと思ったのは、他人に見せるつもりでノートを書け、ということですね。
受験も、大学でも、いつも一人で勉強していたので、たまに人のノートを見せてもらうと、それがとてもわかりやすかった、というのはよくあるし、私もその印象はとても強いです。
それに引き換え自分のノートは・・・と、自己を卑下したくなるようなノートのようでいっそう人に見せるのが恥ずかしくなってしまっていました。
そのほか、ノートは右ページに取る、カードの色分け、覚え方を考える、など、ちょっとひねったようなやり方が紹介されていて、ただ読み流すだけでも面白い本です。
図・絵もいっぱいあって、見やすいし、字も多くないし、勉強嫌い(笑)本嫌いの人もすぐに読んでしまうことでしょう
受験や資格取得のための勉強を効率的にこなすためのコツを、30項目にまとめてあります。
各項目4ページだけ、120ページほどしかない本で、読むのにたいした苦労はありませんでした。
わかりやすいし、シンプルだけど効果的な方法が載っているので、一読の価値アリです。
大目標を立てるより、細かく小目標を立ててその一つ一つをクリアしていくことで、やる気も保ったまま、計画を見直しつつ、目標を達成できる。
スランプに陥ったらもっと簡単なところをやって自信を取り戻し、運動するなどしてリラックスする
個人的にいいと思ったのは、他人に見せるつもりでノートを書け、ということですね。
受験も、大学でも、いつも一人で勉強していたので、たまに人のノートを見せてもらうと、それがとてもわかりやすかった、というのはよくあるし、私もその印象はとても強いです。
それに引き換え自分のノートは・・・と、自己を卑下したくなるようなノートのようでいっそう人に見せるのが恥ずかしくなってしまっていました。
そのほか、ノートは右ページに取る、カードの色分け、覚え方を考える、など、ちょっとひねったようなやり方が紹介されていて、ただ読み流すだけでも面白い本です。
図・絵もいっぱいあって、見やすいし、字も多くないし、勉強嫌い(笑)本嫌いの人もすぐに読んでしまうことでしょう
2006年3月9日木曜日
自己プロデュース力 斎藤隆
また、斎藤さんの本です。
副題に、「天才の読み方2 自分を演出できるひとは成功する」とあり、モハメド・アリ、美輪明宏、ガンジー、チャップリンの4人が成功したわけを幼い頃からの生き方から分析しています。
各章の最後にその秘訣を3つに短くまとめているので、後で見直すときもわかりやすそうです。
なるほど、運に恵まれていたり、親の教育がよかったりという、環境的な要素も大きいですが、それ以上に自分の力を発揮し、目標(夢)を実現するのにまい進している。しかも、周りの状況を冷静に分析して的確な判断を下す。
才能があるひと、というのは、こういうことを意識的にこなしていける人のことなんだと思った。
これを読んで、自分もぜひ、とは思うけれど、悲しいかな、自分には状況をきちんと見極める判断能力がどうも少ない気がしてならない・・・
もちろん、これからその力をつける必要は当然あるけれど、そのためにはどうしたらよいか、それを考えるのが大変だ。
先を見通す力、これが私には必要なようです。
副題に、「天才の読み方2 自分を演出できるひとは成功する」とあり、モハメド・アリ、美輪明宏、ガンジー、チャップリンの4人が成功したわけを幼い頃からの生き方から分析しています。
各章の最後にその秘訣を3つに短くまとめているので、後で見直すときもわかりやすそうです。
なるほど、運に恵まれていたり、親の教育がよかったりという、環境的な要素も大きいですが、それ以上に自分の力を発揮し、目標(夢)を実現するのにまい進している。しかも、周りの状況を冷静に分析して的確な判断を下す。
才能があるひと、というのは、こういうことを意識的にこなしていける人のことなんだと思った。
これを読んで、自分もぜひ、とは思うけれど、悲しいかな、自分には状況をきちんと見極める判断能力がどうも少ない気がしてならない・・・
もちろん、これからその力をつける必要は当然あるけれど、そのためにはどうしたらよいか、それを考えるのが大変だ。
先を見通す力、これが私には必要なようです。
2006年3月5日日曜日
3色ボールペン情報活用術 斎藤隆
これも電車の中で読みました。
「3色ボールペンで読む日本語」などを執筆している斎藤隆さんの本で、この3色ボールペンはいろいろなところで紹介されているが、私も「読書力」(岩波新書)を読んで気に入って、たまにではあるが、本に線を引きながら読んだり、手帳を3色で色分けしたりしている。
簡単に言うと、赤・青・緑のボールペンで赤を最重要項目、青をそこそこ大事な項目、緑を個人的に興味を持ったところに引いて目立つようにしながら読む、という方法ですが、
それを「技化」(自由自在に使いこなせる技術として身につける)するといっているところに特徴があるようです
さて、さまざまな情報をこうして線を引きながら読むことで、その内容を自分の暗黙知をくぐらせて欠かれている情報を自分の一部にして使いこなせるようにし、さらにそれをここぞというところで発揮しよう
ということです
・・・まとめるのは苦手なので、申し訳ないんですが、興味のある人は読んでみてください。新書だし、ぜんぜん読みやすい本なので、あっという間ですよ。
3色ボールペンを使うことで、その資料から重要な箇所が浮き上がるように、目だって見えてくる。これが、慣れてくると、ペンを使わなくても重要箇所が見えてくるようになるという。
そんなレベルまで行かなくても、主観と客観を分けるとか、自分でも気づきにくい自分の本当の興味に気づけるとか、いいことづくめっぽく見えますのでやってみてはどうでしょう??
特に、斎藤さんも推奨していますが、手帳への3色の導入は、私からも、お勧めです。
重要な用件の配分やそのための準備に当てる時間、好きに使える時間なんかがくっきりと見えてくるので、スケジューリングにも便利ですね
ただし、自分でも気に入ってしまっているので、なかなかこの短所を考えられずにいるのですが、何かあれば、挙げていただけると興味があります
「3色ボールペンで読む日本語」などを執筆している斎藤隆さんの本で、この3色ボールペンはいろいろなところで紹介されているが、私も「読書力」(岩波新書)を読んで気に入って、たまにではあるが、本に線を引きながら読んだり、手帳を3色で色分けしたりしている。
簡単に言うと、赤・青・緑のボールペンで赤を最重要項目、青をそこそこ大事な項目、緑を個人的に興味を持ったところに引いて目立つようにしながら読む、という方法ですが、
それを「技化」(自由自在に使いこなせる技術として身につける)するといっているところに特徴があるようです
さて、さまざまな情報をこうして線を引きながら読むことで、その内容を自分の暗黙知をくぐらせて欠かれている情報を自分の一部にして使いこなせるようにし、さらにそれをここぞというところで発揮しよう
ということです
・・・まとめるのは苦手なので、申し訳ないんですが、興味のある人は読んでみてください。新書だし、ぜんぜん読みやすい本なので、あっという間ですよ。
3色ボールペンを使うことで、その資料から重要な箇所が浮き上がるように、目だって見えてくる。これが、慣れてくると、ペンを使わなくても重要箇所が見えてくるようになるという。
そんなレベルまで行かなくても、主観と客観を分けるとか、自分でも気づきにくい自分の本当の興味に気づけるとか、いいことづくめっぽく見えますのでやってみてはどうでしょう??
特に、斎藤さんも推奨していますが、手帳への3色の導入は、私からも、お勧めです。
重要な用件の配分やそのための準備に当てる時間、好きに使える時間なんかがくっきりと見えてくるので、スケジューリングにも便利ですね
ただし、自分でも気に入ってしまっているので、なかなかこの短所を考えられずにいるのですが、何かあれば、挙げていただけると興味があります
2006年3月4日土曜日
市民の図書館 日本図書館協会
これは、卒論とかにかかわる本として読み出しました。
1970年に発行された、公共図書館の発展に向けて、3年にわたる視察や研究の成果をまとめた本です。
図書館で借り、ようやく読み始めました。
本当は昨日返さなければならなかった・・・
まぁ、40年近く前の本なので、本も内容も少々古いところはありますが、なるほど、と感心するところも多くありました。そういう点でいろいろ収穫もありました。
一番は、
予約サービスは図書館の資料が利用者の要求にこたえられていないときではなく、要求にこたえているときに現れる。答えていないときは利用者が要求することをあきらめてしまう
というくだりでしたね
なるほど。
確かに、少なくとも似たようなサービスがなされていないと、自分の要求が場違いな気がしたり、気恥ずかしかったりしますもんね
児童書に対する重きがやや過剰な気もしますが、
図書館は建物ではなくサービスを提供する施設・機関だ、とか、
図書費を確保して適切な資料を所蔵することで利用も増え、司書の専門性も発揮される、などの重要な、それも今でも的を得ている提言も発表している
この本自体は、改訂版も出ているが、図書館の歴史で大きく取り上げられるだけの、大きな・重要な内容を述べている、重要文献だと感じた。
1970年に発行された、公共図書館の発展に向けて、3年にわたる視察や研究の成果をまとめた本です。
図書館で借り、ようやく読み始めました。
本当は昨日返さなければならなかった・・・
まぁ、40年近く前の本なので、本も内容も少々古いところはありますが、なるほど、と感心するところも多くありました。そういう点でいろいろ収穫もありました。
一番は、
予約サービスは図書館の資料が利用者の要求にこたえられていないときではなく、要求にこたえているときに現れる。答えていないときは利用者が要求することをあきらめてしまう
というくだりでしたね
なるほど。
確かに、少なくとも似たようなサービスがなされていないと、自分の要求が場違いな気がしたり、気恥ずかしかったりしますもんね
児童書に対する重きがやや過剰な気もしますが、
図書館は建物ではなくサービスを提供する施設・機関だ、とか、
図書費を確保して適切な資料を所蔵することで利用も増え、司書の専門性も発揮される、などの重要な、それも今でも的を得ている提言も発表している
この本自体は、改訂版も出ているが、図書館の歴史で大きく取り上げられるだけの、大きな・重要な内容を述べている、重要文献だと感じた。
2006年3月3日金曜日
出雲人 藤岡大拙
図書館で読みました。
まぁ、タイトルもタイトルだし、取っつきにくいとは思いますが、一歴史書としても、とっても面白い本でしたね
出雲人と言っても、今の出雲市のことではなく、昔の、出雲国のこと
だから、今の松江市もこの範疇に当たる。
ちなみに、私は9歳から15歳まで出雲市で暮らし、学校にも通っていた。
今のところ一番長く暮らしていた土地だからか、自分のふるさとは今でも出雲市だという意識も強い
それはさておき、この本は、過去に出雲を治めた豪族たちや出雲を訪れた文豪たちが残した資料や、地理・歴史的背景などから出雲地方の人々の性格をあぶり出していくもの
著者の藤岡さんの意図で、短所がよく表されているが、まぁ、その短所も長所と紙一重………ですね
じゃあ、その出雲人の気質がどのようなものかというと………
まぁ、詳しくは是非読んでもらうと言うことで、
豊かで閉鎖的な地理条件の下で、非常に内向的で、排他的な傾向が強い、そして、優柔不断で曖昧と言われるほどに慎重………
私の印象に残ったのは、この3点ですね
慎重だというのは、例えば、隠岐を脱出した後醍醐天皇がたどり着いたのが出雲国だったのだけど、出雲国の豪族は天皇を追い返した。でも、天皇をおってきた隠岐の役人の味方にもならない。
さらに、因幡国で挙兵した天皇が戦に勝利したとたん、兵を連れて援護する。しかし、結局天皇に信頼されず、重用されることはなかった
結局あまり世間受けする、世渡り上手なタイプではないみたいですね。
出雲を訪れた文豪たちも、出雲の自然の美しさは褒めるけれど、そこで暮らしている人に対しては、あまりよくは言ってくれていないようですね。
小泉八雲だけは、結婚もしているし、長く住んだからか、人情があるとか包み込んでくれるとか、非常に肯定的ですけれどね
数々のエピソードがありますが、結局、出雲人の長所、したたかさや優しさはそこで長く一緒に暮らさないと分からない、そのくらい傍目からは分からない、ということらしいです。
なるほど、私も他人と仲がよくなるのに非常に時間がかかった。これは、この出雲人気質から来ていたのかも………などとも考えましたが、
なかなか当たっていたんですよね(笑)
明日は電車の中で頑張ります
まぁ、タイトルもタイトルだし、取っつきにくいとは思いますが、一歴史書としても、とっても面白い本でしたね
出雲人と言っても、今の出雲市のことではなく、昔の、出雲国のこと
だから、今の松江市もこの範疇に当たる。
ちなみに、私は9歳から15歳まで出雲市で暮らし、学校にも通っていた。
今のところ一番長く暮らしていた土地だからか、自分のふるさとは今でも出雲市だという意識も強い
それはさておき、この本は、過去に出雲を治めた豪族たちや出雲を訪れた文豪たちが残した資料や、地理・歴史的背景などから出雲地方の人々の性格をあぶり出していくもの
著者の藤岡さんの意図で、短所がよく表されているが、まぁ、その短所も長所と紙一重………ですね
じゃあ、その出雲人の気質がどのようなものかというと………
まぁ、詳しくは是非読んでもらうと言うことで、
豊かで閉鎖的な地理条件の下で、非常に内向的で、排他的な傾向が強い、そして、優柔不断で曖昧と言われるほどに慎重………
私の印象に残ったのは、この3点ですね
慎重だというのは、例えば、隠岐を脱出した後醍醐天皇がたどり着いたのが出雲国だったのだけど、出雲国の豪族は天皇を追い返した。でも、天皇をおってきた隠岐の役人の味方にもならない。
さらに、因幡国で挙兵した天皇が戦に勝利したとたん、兵を連れて援護する。しかし、結局天皇に信頼されず、重用されることはなかった
結局あまり世間受けする、世渡り上手なタイプではないみたいですね。
出雲を訪れた文豪たちも、出雲の自然の美しさは褒めるけれど、そこで暮らしている人に対しては、あまりよくは言ってくれていないようですね。
小泉八雲だけは、結婚もしているし、長く住んだからか、人情があるとか包み込んでくれるとか、非常に肯定的ですけれどね
数々のエピソードがありますが、結局、出雲人の長所、したたかさや優しさはそこで長く一緒に暮らさないと分からない、そのくらい傍目からは分からない、ということらしいです。
なるほど、私も他人と仲がよくなるのに非常に時間がかかった。これは、この出雲人気質から来ていたのかも………などとも考えましたが、
なかなか当たっていたんですよね(笑)
明日は電車の中で頑張ります
2006年3月2日木曜日
超バカの壁 養老孟司
朝日新聞の書評(2006年2月26日)にあるのを見て、珍しく母が読みたい、といって一昨日書店に連れて行ってくれた
それがまた意外にもあっという間に読み終わって私の手元にまわってきた
母は読ませたい本について、必ず「よかったよ。読みやすいし」という
これも御他聞・先例に洩れずそのセリフと共にまわってきた
「バカの壁」をはじめ、養老さんの本は食わず嫌いで、初めて読む。
が、実際読みやすい本だった
また、斎藤隆さん同様古風というか真面目というか、そんな内容だった
思考の一元化で、自分の知っている世界が全てと思い込んでしまうことの危うさは、噂に聞く「バカの壁」の看板とも言えるが、あらためて読んでしまうと自分のことが思いやられた………
ここで受けた印象は、養老さんは、「精神至上主義者」だった
必ずしも行動が伴わないことであっても、頭の中で考えたことに重きを置く人のようだ
これは私も最も同意する感覚で、倫理なんかは、個々人が心の中で常識として持っているべきものだという例も挙がっている(本文では別の文脈ででてきたが)
この本で1番心に残った言葉は、
「日本人は宿命論者と呼べる」
これに私ははっとさせられた
大地震や火山の噴火等に繰り返し苦しめられた結果、財産を全部失ってもすぐに立ち直っている
そもそも宿命論というと、なにもかも予め定められた運命に向かって進んでいく、という(漫画家の)clampとか、「君の名残を」のように、私のお気に入りに見られる思想だ。同時に、私のお気に入りの思想でもある
それが日本人を評した言葉として紹介されるとは、ちょっと嬉しかった
就職前の学生としては、「向いている仕事なんてない、社会から与えられた仕事を一生懸命やるのが自分を活かす」という言葉が胸に染みるようだった
社会にあいている穴(不足している部分)を埋めるという感覚で、社会が必要としている仕事をする
これがあるべき姿だということは、しっかりと心に刻んでおこうと思う
それがまた意外にもあっという間に読み終わって私の手元にまわってきた
母は読ませたい本について、必ず「よかったよ。読みやすいし」という
これも御他聞・先例に洩れずそのセリフと共にまわってきた
「バカの壁」をはじめ、養老さんの本は食わず嫌いで、初めて読む。
が、実際読みやすい本だった
また、斎藤隆さん同様古風というか真面目というか、そんな内容だった
思考の一元化で、自分の知っている世界が全てと思い込んでしまうことの危うさは、噂に聞く「バカの壁」の看板とも言えるが、あらためて読んでしまうと自分のことが思いやられた………
ここで受けた印象は、養老さんは、「精神至上主義者」だった
必ずしも行動が伴わないことであっても、頭の中で考えたことに重きを置く人のようだ
これは私も最も同意する感覚で、倫理なんかは、個々人が心の中で常識として持っているべきものだという例も挙がっている(本文では別の文脈ででてきたが)
この本で1番心に残った言葉は、
「日本人は宿命論者と呼べる」
これに私ははっとさせられた
大地震や火山の噴火等に繰り返し苦しめられた結果、財産を全部失ってもすぐに立ち直っている
そもそも宿命論というと、なにもかも予め定められた運命に向かって進んでいく、という(漫画家の)clampとか、「君の名残を」のように、私のお気に入りに見られる思想だ。同時に、私のお気に入りの思想でもある
それが日本人を評した言葉として紹介されるとは、ちょっと嬉しかった
就職前の学生としては、「向いている仕事なんてない、社会から与えられた仕事を一生懸命やるのが自分を活かす」という言葉が胸に染みるようだった
社会にあいている穴(不足している部分)を埋めるという感覚で、社会が必要としている仕事をする
これがあるべき姿だということは、しっかりと心に刻んでおこうと思う
2006年3月1日水曜日
博士の愛した数式 小川洋子
へびの方で書いたけれど、今日は映画にいきました。
それで見たのがこれ
実は昨日原作書を渡されていて、読もうと思っていたのに、
弟に独占されて結局読めずじまい………
今日読もうと思っていたのに、いきなり米子で映画見よう、だもの
読む時間もないまま、まぁたまには、と思って見に行きました。
映画そのものには満足。
子供のために急ぎ足できびきびと歩く博士の姿は、それまでののんびりした雰囲気とは大違いで、面白かったですね。
家政婦と主、という関係のはずなのに、息子も含めて3人の家族のような姿は、非常にほほえましい。
かわいらしい深津絵里さん、若くていい先生だった吉岡秀隆さん、(この授業は面白そう、一度受けてみたいなぁ)
配役も素敵で、とってもハートウォームフルな映画でした。
おすすめです。。。
と、映画の感想を書いてしまいましたが、その後急いで原作を読みました。
個人的に私は映画よりも原作を大事にしたい人なのですが、この映画はずいぶん原作に忠実なものだったのだと感心しました。
これまで見た映画のうち、原作を知っていたもの(といっても四日間の奇蹟とハリーポッターの1・2作目くらいですが………)はたいてい好みのシーンがなくなっていたり、設定が大きく変わっていたりで不完全燃焼みたいなところがあったのですが、
今回は、筋も間違っていず、ところどころ出てくる野球の話は、むしろ映画の方が感じるところもありました
しかし、
やはり原作好きは止まりませんね。
原作で見られる、江夏豊へのこだわり、
映画では描ききれなかった、原作のエピソードの数々
原作の方が映画よりもより多く、より深いストーリーを紡ぐのは当然のような気もしますが、やはり、一貫性・複線としての各エピソードの役割は原作の方が重く感じられますね
そして、なんといっても、読後の爽快さは何とも言えませんね
原作・映画ともに描かれている、博士の子供に対する強い慈愛の心、そしてとくに原作で強調されている子供の博士に対するいたわり
この、今の日本ではなくなりつつあると思われているような大切な思いが、
かけがえのないものとなって、胸に迫ってくる、感動の一作といえるでしょう。
そして、感動がより深く胸に押し寄せてくるのは、やはり本の方でした
「永遠の真実は心の中にしかない」
星の王子様ばりのこの言葉、大好きになりそうです。
それから、随所に出てくる美しい数学
3角数、オイラーの公式、友愛数、完全数、素数………
これらも非常に美しく見えてきます。
ストーリーとしての役割とともに、(数学が分かる方は特に)数学自体の美しさが際だってきます
それで見たのがこれ
実は昨日原作書を渡されていて、読もうと思っていたのに、
弟に独占されて結局読めずじまい………
今日読もうと思っていたのに、いきなり米子で映画見よう、だもの
読む時間もないまま、まぁたまには、と思って見に行きました。
映画そのものには満足。
子供のために急ぎ足できびきびと歩く博士の姿は、それまでののんびりした雰囲気とは大違いで、面白かったですね。
家政婦と主、という関係のはずなのに、息子も含めて3人の家族のような姿は、非常にほほえましい。
かわいらしい深津絵里さん、若くていい先生だった吉岡秀隆さん、(この授業は面白そう、一度受けてみたいなぁ)
配役も素敵で、とってもハートウォームフルな映画でした。
おすすめです。。。
と、映画の感想を書いてしまいましたが、その後急いで原作を読みました。
個人的に私は映画よりも原作を大事にしたい人なのですが、この映画はずいぶん原作に忠実なものだったのだと感心しました。
これまで見た映画のうち、原作を知っていたもの(といっても四日間の奇蹟とハリーポッターの1・2作目くらいですが………)はたいてい好みのシーンがなくなっていたり、設定が大きく変わっていたりで不完全燃焼みたいなところがあったのですが、
今回は、筋も間違っていず、ところどころ出てくる野球の話は、むしろ映画の方が感じるところもありました
しかし、
やはり原作好きは止まりませんね。
原作で見られる、江夏豊へのこだわり、
映画では描ききれなかった、原作のエピソードの数々
原作の方が映画よりもより多く、より深いストーリーを紡ぐのは当然のような気もしますが、やはり、一貫性・複線としての各エピソードの役割は原作の方が重く感じられますね
そして、なんといっても、読後の爽快さは何とも言えませんね
原作・映画ともに描かれている、博士の子供に対する強い慈愛の心、そしてとくに原作で強調されている子供の博士に対するいたわり
この、今の日本ではなくなりつつあると思われているような大切な思いが、
かけがえのないものとなって、胸に迫ってくる、感動の一作といえるでしょう。
そして、感動がより深く胸に押し寄せてくるのは、やはり本の方でした
「永遠の真実は心の中にしかない」
星の王子様ばりのこの言葉、大好きになりそうです。
それから、随所に出てくる美しい数学
3角数、オイラーの公式、友愛数、完全数、素数………
これらも非常に美しく見えてきます。
ストーリーとしての役割とともに、(数学が分かる方は特に)数学自体の美しさが際だってきます
2006年2月28日火曜日
人を2時間飽きさせない雑談力 多湖輝
今日は、ぶらりと立ち寄った書店における立ち読みで読破してしまいました………書店の方、ごめんなさい
多湖輝さんといえば、ご存じ「頭の体操」などで有名な、パズル好きの(?・パズルブームの火付け役ともいわれる)頭の柔らかくすることを推奨なさっている大学教授である。
実はちょっと前から気になっていた本なのではあるが、ようやく読むことができてちょっとホッとしてます
では、どんな本だったかというと、意外と普通のことで、雑談と会議は違うものだけど、雑談と井戸端会議は単なる質の違い、そんでもって、何か実のある話し合いにするコツは・・・という内容ですかね
詳しく知りたければぜひお読みください。
意外とためになる本だと思いますよ
簡単にまとめれば、何か問題意識(課題のレポートのことでも明日のプレゼンのことでもなんでも)を持ちつつ異種異業界の人と話をすると刺激を受けてパッと解決してしまう!!だろう!!!(笑)というかんじですかね
なるほど、多湖さん流ですな(笑)
あとは、自由に意見を言える空気を作るとか、人数は10人くらいまでとかできればテーマを決めず、結論も期待せず、つらつらと脱線歓迎気楽に…みたいに、雑談を有意義な雑談にするためのコツみたいのをあげてくれてますが、
いわれてみれば確かにその通り、雑談会を社長が開催して、意見を求める………みたいのは確かに微妙でしょうな
雑談はできる人になるために必要、これができない人は一流とは言えない(ちょっと極端なまとめ方にしてしまいましたが………)っていうのには、実をつまされる思いでしたね、
私も非常に話し下手、というか、波に乗るまでなんにも話せませんので………振り返ってみれば雑談というか、人と深い内容のことを話すことなんて、ありませんもの………
以上、感想でした
多湖輝さんといえば、ご存じ「頭の体操」などで有名な、パズル好きの(?・パズルブームの火付け役ともいわれる)頭の柔らかくすることを推奨なさっている大学教授である。
実はちょっと前から気になっていた本なのではあるが、ようやく読むことができてちょっとホッとしてます
では、どんな本だったかというと、意外と普通のことで、雑談と会議は違うものだけど、雑談と井戸端会議は単なる質の違い、そんでもって、何か実のある話し合いにするコツは・・・という内容ですかね
詳しく知りたければぜひお読みください。
意外とためになる本だと思いますよ
簡単にまとめれば、何か問題意識(課題のレポートのことでも明日のプレゼンのことでもなんでも)を持ちつつ異種異業界の人と話をすると刺激を受けてパッと解決してしまう!!だろう!!!(笑)というかんじですかね
なるほど、多湖さん流ですな(笑)
あとは、自由に意見を言える空気を作るとか、人数は10人くらいまでとかできればテーマを決めず、結論も期待せず、つらつらと脱線歓迎気楽に…みたいに、雑談を有意義な雑談にするためのコツみたいのをあげてくれてますが、
いわれてみれば確かにその通り、雑談会を社長が開催して、意見を求める………みたいのは確かに微妙でしょうな
雑談はできる人になるために必要、これができない人は一流とは言えない(ちょっと極端なまとめ方にしてしまいましたが………)っていうのには、実をつまされる思いでしたね、
私も非常に話し下手、というか、波に乗るまでなんにも話せませんので………振り返ってみれば雑談というか、人と深い内容のことを話すことなんて、ありませんもの………
以上、感想でした
2006年2月27日月曜日
「超」整理法・活用術 野口悠紀雄
またもや手帳関係の本、昨日に引き続き、図書館で借りた本です
まず誤算だったのが、予想以上に古い本だったこと
1995年だから、Windows95も出ていない!(汗)
パソコン関係のグッズもいっぱい紹介されているのに、MS-DOSやWindows3.1とか、おそらく今はきわめて少数の利用となっているものばかりが並んでいる………ちょっと本の選択が悪かったかな?
ちなみに、パソコンの検索機能について、MS-DOSの拡張子を使ったりしなくても、Googleのデスクトップ検索をつければいけるんじゃないかなって思いますネ。詳しくは『「超」整理法』なりこの本を読んでもらいたいです
でも、タイトル通り、中公新書のベストセラー、『「超」整理法』で紹介されている、整理の方法や哲学の要所はしっかり押さえてまとめてあります。
分類せずに時系列で、とか、押し出しファイリングとか
あと、「超」整理法の実践者の話も載っているので、読んでいてヒントになりそうな話題もありましたよ
個人的に「超」整理法と「超」整理手帳を気に入っているので、古い本だったこと以外は余り反撥することもないのだけど、マルチメディアに関しての対談で引っ掛かることが
それは、文字でほとんど全部説明できるから、補助手段の絵は「どこかに」「ちょっと入っているのが情報のあるべき姿」というくだり
まあ、間違いではないし、わかるんだけど、
絵があることでわかりやすい説明ができることはいっぱいあるし、そんなときは、やっぱりその絵をその場で眺められないといけないから、少なくとも必要ならどんどんつけちゃえばいいと思うんだけどなぁ
(見苦しいほど使うのはダメやけど………)
あと、いろんなアイテムも紹介されているのも面白かった
スタンプメーカーとか無線呼び出し機能付き腕時計とか、面白そうなものがいっぱい
もっとも今使って便利か否か、そもそも入手可能か、それすら不安だけど………(笑)
まず誤算だったのが、予想以上に古い本だったこと
1995年だから、Windows95も出ていない!(汗)
パソコン関係のグッズもいっぱい紹介されているのに、MS-DOSやWindows3.1とか、おそらく今はきわめて少数の利用となっているものばかりが並んでいる………ちょっと本の選択が悪かったかな?
ちなみに、パソコンの検索機能について、MS-DOSの拡張子を使ったりしなくても、Googleのデスクトップ検索をつければいけるんじゃないかなって思いますネ。詳しくは『「超」整理法』なりこの本を読んでもらいたいです
でも、タイトル通り、中公新書のベストセラー、『「超」整理法』で紹介されている、整理の方法や哲学の要所はしっかり押さえてまとめてあります。
分類せずに時系列で、とか、押し出しファイリングとか
あと、「超」整理法の実践者の話も載っているので、読んでいてヒントになりそうな話題もありましたよ
個人的に「超」整理法と「超」整理手帳を気に入っているので、古い本だったこと以外は余り反撥することもないのだけど、マルチメディアに関しての対談で引っ掛かることが
それは、文字でほとんど全部説明できるから、補助手段の絵は「どこかに」「ちょっと入っているのが情報のあるべき姿」というくだり
まあ、間違いではないし、わかるんだけど、
絵があることでわかりやすい説明ができることはいっぱいあるし、そんなときは、やっぱりその絵をその場で眺められないといけないから、少なくとも必要ならどんどんつけちゃえばいいと思うんだけどなぁ
(見苦しいほど使うのはダメやけど………)
あと、いろんなアイテムも紹介されているのも面白かった
スタンプメーカーとか無線呼び出し機能付き腕時計とか、面白そうなものがいっぱい
もっとも今使って便利か否か、そもそも入手可能か、それすら不安だけど………(笑)
2006年2月26日日曜日
「超」手帳活用術 阪東恭一
卒論提出および口頭試問終了後、にわかに手帳に関心が向き、手帳に関する本・ホームページなどをあさるようになった
これは、そんな折りに図書館の書庫にあるのを見て借りた。
「軽く、安く、早く」がモットーと言うが、コピーしたり書き込んだり並べ替えたり、中身はけっこう手間がかかるぞ
名刺や手紙を使ったアドレス帳管理などは、うまく機能すれば便利そうだけど、けっこう手間がかかるし、なんか手帳術というよりは、けっこう出回っているタイプの整理術みたいな感じで、真新しい感じもしなかったかな
新聞社などマスコミで働いている人ならではの使い方のコツみたいなのもあるし、1日を3分割するなどのノウハウは面白いかな
あ、あと、「ワードアド」ってなんだろう??
能率手帳や新聞社、銀行などで配っている手帳をうまく活用しようとしている点が特徴といや特徴だけど、
蛇腹式の「超」整理手帳を好きで使っている身としては、あまりうれしくなかったかな
しかも、何でもかんでも縮小して小さく、というのもな………
字が小さくて見難くなるし、ゴチャゴチャしてなおさら読みにくそう。
字が下手な身としては絶対読めなくなりそう………
ついでに疑問を挟むと、アドレス帳管理に人の部署を分類項目にしてしまうのってどうなんだろう??
とくに最近は以前よりも頻繁に部署や会社を移動する人多いと思うのだけど、
これはその人の属性にしていたほうがいいのでは、と思ってしまうのですが………
働いたことのない身としてはピンと来ないんですけどね
まぁ、見開き1ヶ月+一週間の、おそらく一般的な手帳を使っている方は参考にしてもいいのかな、って感じですね
これは、そんな折りに図書館の書庫にあるのを見て借りた。
「軽く、安く、早く」がモットーと言うが、コピーしたり書き込んだり並べ替えたり、中身はけっこう手間がかかるぞ
名刺や手紙を使ったアドレス帳管理などは、うまく機能すれば便利そうだけど、けっこう手間がかかるし、なんか手帳術というよりは、けっこう出回っているタイプの整理術みたいな感じで、真新しい感じもしなかったかな
新聞社などマスコミで働いている人ならではの使い方のコツみたいなのもあるし、1日を3分割するなどのノウハウは面白いかな
あ、あと、「ワードアド」ってなんだろう??
能率手帳や新聞社、銀行などで配っている手帳をうまく活用しようとしている点が特徴といや特徴だけど、
蛇腹式の「超」整理手帳を好きで使っている身としては、あまりうれしくなかったかな
しかも、何でもかんでも縮小して小さく、というのもな………
字が小さくて見難くなるし、ゴチャゴチャしてなおさら読みにくそう。
字が下手な身としては絶対読めなくなりそう………
ついでに疑問を挟むと、アドレス帳管理に人の部署を分類項目にしてしまうのってどうなんだろう??
とくに最近は以前よりも頻繁に部署や会社を移動する人多いと思うのだけど、
これはその人の属性にしていたほうがいいのでは、と思ってしまうのですが………
働いたことのない身としてはピンと来ないんですけどね
まぁ、見開き1ヶ月+一週間の、おそらく一般的な手帳を使っている方は参考にしてもいいのかな、って感じですね
2006年2月25日土曜日
君の名残を・・・ 浅倉卓弥
浅倉卓哉さんの第2作目
四日間の奇蹟以来大好きな作家さんの本、以前古本屋で見つけて以来、ずっと温めていた本、ようやく、電車の中で読了しましたぁっ!
最寄り駅から休憩もなしに読み進めて、読み終わったのはすでに米子行きの電車の中、実に4時間くらい読み続けていたことになる
読むのが遅いのか、本が長いのか(今日読んだのは200ページ程度だけど)
浅倉さんらしく、人間を超越した「何か」が人間を大胆に動かしていく(こういう設定、大好きですっ!!)、しかも舞台は平安時代末、物語の盛り上がり、登場人物の感情の起伏、狂ったような振る舞いや雰囲気、クライマックスまで本当に止まらずに読み通してしまいました
やっぱり、浅倉さんの本は(どの作家さんも一緒かな?)時間のあるときに一気に読みたいっ
読後感の、ちょっと疲れたけどすがすがしい感じが今でも忘れられません
浅倉さん、ありがとうございます
次回作も、できるだけはやく読ませていただきます
四日間の奇蹟以来大好きな作家さんの本、以前古本屋で見つけて以来、ずっと温めていた本、ようやく、電車の中で読了しましたぁっ!
最寄り駅から休憩もなしに読み進めて、読み終わったのはすでに米子行きの電車の中、実に4時間くらい読み続けていたことになる
読むのが遅いのか、本が長いのか(今日読んだのは200ページ程度だけど)
浅倉さんらしく、人間を超越した「何か」が人間を大胆に動かしていく(こういう設定、大好きですっ!!)、しかも舞台は平安時代末、物語の盛り上がり、登場人物の感情の起伏、狂ったような振る舞いや雰囲気、クライマックスまで本当に止まらずに読み通してしまいました
やっぱり、浅倉さんの本は(どの作家さんも一緒かな?)時間のあるときに一気に読みたいっ
読後感の、ちょっと疲れたけどすがすがしい感じが今でも忘れられません
浅倉さん、ありがとうございます
次回作も、できるだけはやく読ませていただきます
2006年2月24日金曜日
達人の「手帳術」がみたい! 戸田覚
先日図書館で借りた本を、寝る前に読んだ
帰省を一日遅らせた分、荷物は減らしたかったから焦って読んだ
まぁ、別の本をカバンに放り込んでしまったけど………
いろんな人にインタビューしながら手帳を見せてもらって、その感想や、手帳の使い方のコツを書いている
まぁ、分かりやすかったし、いろんな手帳が見れてよかったかな
なかなか自分の手帳はあまり活用できていませんけど………
やっぱり、超整理手帳の、蛇腹で何週間も先まで一覧できるのが好きだな
昨日届いた、ライドデューティA4カバーもうまく活用できますように
帰省を一日遅らせた分、荷物は減らしたかったから焦って読んだ
まぁ、別の本をカバンに放り込んでしまったけど………
いろんな人にインタビューしながら手帳を見せてもらって、その感想や、手帳の使い方のコツを書いている
まぁ、分かりやすかったし、いろんな手帳が見れてよかったかな
なかなか自分の手帳はあまり活用できていませんけど………
やっぱり、超整理手帳の、蛇腹で何週間も先まで一覧できるのが好きだな
昨日届いた、ライドデューティA4カバーもうまく活用できますように
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