2ヶ月ほどかけて読み通しました。
ほんとに、私は空気が読めない、と思って、この本を買いました。
まぁ、いろんな場面での空気の問題が出てきて、今後の参考になったな、という感じですね。
1対1のコミュニケーション場面では共有する暗黙の前提にかかわるところを省略することでいい空気が生まれる、3人以上の場合は「です・ます」調を基本にすると、不要な空気に惑わされてしまうことはない、との事。
結局、日本語の問題ですか?
と、ちょっと不満を呈したいところですが、逆に言葉遣いに気をつければかなり空気をコントロールできる、という意味ではいい話ですね。
問題は、この制度(?)をどうやって広めるか・・・
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