2006年8月10日木曜日

相対性理論と量子論   佐藤勝彦

のんびり読もうと思っていたのに、止まらなくなり、あっという間に読んでしまいました・・・
更新こそこんなに遅いけれど、買って3日で読みきってしまいました。

相対性理論と量子論、というと、どちらも難しそうですが、この本ではややこしい数式などもなく、
図解で、2つの理論で説明できる世界をわかりやすく解説してくれています。

もちろん、数式を使えばもっと詳しくわかるのだろうけれど、文系である私にはこれでほぼ十分
誰かが見ていなければ物体は波になっている、ボールが壁をすり抜ける可能性もゼロじゃない・・・など、面白い話がいっぱいです。

でも、ちょっと数式を使った、ちょっと専門的な話も読みたくなっています。

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