修論を進めるにあたって使ってみようと思って読みました。
ボストンコンサルティンググループのコンサルタントがすばやくて質の高い仕事が出来るのは、はじめに解決すべき課題の原因や解決策を先に仮説として持っているからだ、という。
仮説を、情報の少ない段階から持って、それに従ってやることで、仮説が正しければそのまま解決、違っていても、それを進化させることで解決に持っていく。
このときに、良い仮説を立てれば質の高い仕事になるという。正しいかどうかはそこまで問題ないらしい。なぜなら違っていてもそれを元に正しい/そうな仮説に進化させられるからだという。
日常生活でも、簡単に鍛えられるし、頭の中でやることだから、訓練するにしてもただだから、どんどんやってみろ、とのこと。
でも、情報が少ない段階で結論はこうではないかと考えてしまうのは、やっぱり怖いですね。
この気持ち悪さを乗り越えれば、後は仕事をするのみ、というが、これが難関ですね。
修論、間に合うかな?
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