なんていうか、芸の細かい内容の本でした。
もちろん、人の発言が地位や身分などその人の立場に染まった発言でないか、とか、マスコミがいっていることを鵜呑みにしていないか、とか、かなり全うなことをいって入るのですが、例がかなり個人的なものだったり、ちょっと独りよがり(?)な分析をしていたり、ちょっと??と思うところもありました。
自分はひねくれているので
などと、書かれても、ぴんとこないですしね。
何だこいつ、と妙な不信感を持ってしまいますよ?
自分で自分の言葉に疑いを持たせては・・・ねぇ
あっ、そうか。
疑う技術の第1歩として、疑うべきところに疑いやすい言葉を使っているのね。私の言葉は疑わしいですよ・・・と。
納得納得
こらっ!
0 件のコメント:
コメントを投稿