2007年4月10日火曜日

推理小説   秦建日子

ドラマ、映画「アンフェア」の原作本です。

ちょっと読みにくい文体と感じましたが、最後まで楽しませてくれました。

ドラマを見て、ストーリーはわかっていたものの、ドラマとの相違点もいくつかあり、やはり、本を読むのとテレビを見るのとは違いましたね。

推理小説なので、あらすじなどのネタばれを避ける意味でもあまりかたらないようにしますが、

推理小説の、推理小説たる特徴や、ストーリーの定番について、語られているのが、面白いと感じました。


先日、映画も見ました。
原作とはもはやほとんど関係ないところの話でしたが、「アンフェア」という名にふさわしいラストでした・・・要するに消化不良ですが・・・

連れと一緒にちょっと話しましたが、お互いにあそこは食えないな、と同様の感想でした。
その分、鑑賞者の想像力に任せられることになりますね。

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