友達(でなきゃ同僚)に紹介されて読みだした本。
タイトル的にはすごく興味深かったんだけど、読んでみて、この著者には賛同できないなー、と感じた本。
いや、本をいっぱい同時に読め、というのはいいの。その良い点には私も賛同する。
ただ、話すこと話すこと、ほとんど全部著者の自慢話か見下し目線の断罪になってるのよね。説教臭いというか、、終始上から目線だから読んでるとだんだん腹が立ってくる。
決めつけるのが好きな人もいるだろうし、
大体、飲み屋で愚痴をこぼしたり自慢話に明け暮れるくらいならさっさと帰って本を読めなんて言ってる割に、この本は自慢話ばっかだし。
そんな本読ませるなって。
自慢話を本にして人に読ませるくらいなら、友達でも誘ってのみに行けっ!
と言いたくなる。
ただ、本を読め、それもいっぱい読め、という本書の主張には賛成。
私はあまり本は読んでないが、本を読むことの利点は重視してるつもりです。
しかも、いろんな本を並列で読むのも賛成。
記憶力というか、それまで読んでいた部分を(なるべく早く)思い出して中身に入り込むことの繰り返しは、絶対頭にもいいし。
まぁ、この本の主張は、そんなとこだから、正直最後まで読むことはないかも。
というか、1章だけでもいいかも。重要な主張はそこまででほぼ全部出てるから。
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