2008年7月5日土曜日

ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術   板倉徹

考えてみたらもう2年前になるかな
バイトの夜勤帰りに近くの書店によって、そこで買った本。
すでにテレビ漬けになっていた私の生活習慣をただすという決意も込めて買った本。

だけど、読んだのは今週くらい。
すでにテレビは処分してしまっているので、テレビ漬けという状況はない。
だから、この本を読む動機の大きな部分は解消されているわけですが、



とにかく読みました。



ふむ。

脳の活性化は大切ですね(笑)

よくよく思い出してみれば、音読が脳の全体を活性化するだとか、体を動かすことが脳にとってもいい刺激になるとか、以前にきいたことのあることも多くある。
だいたい今の時代、脳を扱った本なんて山のように出てる。この本もその一つか、と思うのはいいが、本を閉じるのはちょっとはやい。


タイトルの通り、ラジオは脳にきくんです。
テレビじゃだめなんです。

ラジオとか、読書とか、ある種「不完全な」情報から、足りない部分を想像することに脳にとって大きな意味のある行為だと。
そして、特にそうした行為によって、前頭前野と呼ばれる部分が活性化するそうです。
この前頭前野、やる気の脳ともいわれ、サルとか他の動物にはほとんど無い部分だそうです。
つまり、人間が人間らしくあるのに最も重要なところ。
ついでに、集中力も使うから、ボケ防止にもいいとか。

これがテレビばかり見てると衰えちゃうよ、と。


ということで、最近ラジオをよく聞いてます。
ボケを考えるのはちょっと早いですが、いわゆる脳トレの一環として、たしなんでいきたいです。


そういえば、私のお気に入り、奥村初音を知ったのもラジオだったなぁ
意外な掘り出し物に出くわすこともあるかもね。

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