おそらくほとんどの方は聞いたことはあると思われる、北海道テレビ放送局、HTBの、ローカル番組、「水曜どうでしょう」の日記本です。
6年間のレギュラー番組の最終回の頃からの、番組ホームページで続けられている、ディレクターの日記が、そのまま本になってます。
番組を見ていらっしゃる方はもちろん、たぶん、みていない方もそれなりに面白いのではないでしょうか
レギュラー放送を終え、番組のDVDを発売する。
その約1年の番組の裏側、スタッフ・出演人のドラマがありました。
水曜どうでしょうという、かなり過酷な番組を作る裏側の、どたばた劇というか、彼らの不安なり、意気込みなりが、ものすごくストレートに伝わってきます。
北海道のローカル番組という、ちっちゃな集団に過ぎないという、身の程をわきまえながら、でも、ファンがいっぱいいることを感じ、実際DVDを3万8千枚以上売る。
ファンを武士あるいは兵士にたとえて、煽るような呼びかけはほんとに楽しい。
まぁ、特殊な番組とは思いますが、テレビ作成の裏側も感じ取れ、いろんな意味で面白いと思います。
特に、番組のファンの方は必読と思います。
・・・まぁ、ファンの方はすでにお読みでしょうが
番組を知らない方も、ぜひ読んでみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿