浅倉卓弥氏の、「君の名残を・・・」を読んで、その元になった平家物語が読みたくなって、岩波文庫を買いました。
古文が、読みにくいといえば読みにくいんだけど、逆になれてくるといろいろ面白い。
高校のときに習った古文の知識や単語が出てくると、ついにんまりしてしまう。
「ぞ~連体形」とか、「こころぐるし」とかね
そんな、ある意味マニアックなツボはおいておいて、
実は、文章の中身はあまり覚えていません。
そのときそのときでストーリーはあるんだけど、必ずしも年代順ではないし、今ではわからない当時のいろんな習慣とかもあるしね。
山法師が強訴に来るとか、摂政の藤原某が病気になったからその母親が神社におまいりに行ったら、そこらへんのほかの参拝客と一緒に毎日お参りと勉強会をしろといわれて、やったら治ったとか。
まぁ、古文の世界ですね。
日本語だけど、ほとんど外国語だよ。
頭の中で現代語訳しないとわかんないんだもん。
でも、大筋は大体わかっているから、なんとなくは理解できる。
今は平家の全盛期
これからもう少し栄えて清盛が出てきてから、だんだん現時が出てくるんだろうね。
そういえば、まだ源氏はほとんど触れられてないな。
これからだな・・・ムフフ
一気に2つ上げましたが、本当はまだ読みだめてるのがあります。
また気が向いた頃に更新します。
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