2008年1月7日月曜日

奪還 アルカトラズ

この前テレビでやっていたのを、つい見てしまいました。
というか、テレビをつけたらやっていて、雰囲気的に面白そうだったので、録画して、論文書きの休憩と食事中に見ました。


ごく普通のアクションものといえばそれまでですが、すごい殺し屋がいたり、潜入スパイがあったり、人質交換の駆け引きがあったりで、緊迫して、本当に楽しめました。


舞台が超ハイテクの監獄で、そこにヘリを落とすなどというかなりアナログな方法と、かなり高度なハッキングで難なく侵入してしまう奴らに軽く興奮を感じました。

主人公さんは、めっちゃ強くて、監獄の監視員を張り倒したり、殺し屋と打ち合ったりするところがかっこよかったかな。



でも、やっぱり一番は殺し屋さんでした。
敵役で、最後には死んじゃったけど、主人公の相方(というか、こっちも主役)を素手で一蹴したり、長いコートを持って颯爽と歩いたり走ったりする姿を見て、つい見とれてしまいました。しかも美人だったし(笑)

後で調べたら、ニア・ピープルズでした。
長髪の写真も見つけたけど、今回のように、短くしていたほうがきれいでした・・・って、映画のレビューじゃないや、これ(笑)


私にとって、この作品に限らず、閉じられた世界でのやりあいっていうのが、面白く感じられるところなのかな?
ここからは出られない、でも、このままだとやられちゃう、、、っていうような世界のドラマが面白いんでしょうね・・・

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