2006年2月26日日曜日

「超」手帳活用術   阪東恭一

卒論提出および口頭試問終了後、にわかに手帳に関心が向き、手帳に関する本・ホームページなどをあさるようになった
これは、そんな折りに図書館の書庫にあるのを見て借りた。

「軽く、安く、早く」がモットーと言うが、コピーしたり書き込んだり並べ替えたり、中身はけっこう手間がかかるぞ
名刺や手紙を使ったアドレス帳管理などは、うまく機能すれば便利そうだけど、けっこう手間がかかるし、なんか手帳術というよりは、けっこう出回っているタイプの整理術みたいな感じで、真新しい感じもしなかったかな
新聞社などマスコミで働いている人ならではの使い方のコツみたいなのもあるし、1日を3分割するなどのノウハウは面白いかな
あ、あと、「ワードアド」ってなんだろう??

能率手帳や新聞社、銀行などで配っている手帳をうまく活用しようとしている点が特徴といや特徴だけど、
蛇腹式の「超」整理手帳を好きで使っている身としては、あまりうれしくなかったかな
しかも、何でもかんでも縮小して小さく、というのもな………
字が小さくて見難くなるし、ゴチャゴチャしてなおさら読みにくそう。
字が下手な身としては絶対読めなくなりそう………
ついでに疑問を挟むと、アドレス帳管理に人の部署を分類項目にしてしまうのってどうなんだろう??
とくに最近は以前よりも頻繁に部署や会社を移動する人多いと思うのだけど、
これはその人の属性にしていたほうがいいのでは、と思ってしまうのですが………
働いたことのない身としてはピンと来ないんですけどね

まぁ、見開き1ヶ月+一週間の、おそらく一般的な手帳を使っている方は参考にしてもいいのかな、って感じですね

0 件のコメント: