今日は、ぶらりと立ち寄った書店における立ち読みで読破してしまいました………書店の方、ごめんなさい
多湖輝さんといえば、ご存じ「頭の体操」などで有名な、パズル好きの(?・パズルブームの火付け役ともいわれる)頭の柔らかくすることを推奨なさっている大学教授である。
実はちょっと前から気になっていた本なのではあるが、ようやく読むことができてちょっとホッとしてます
では、どんな本だったかというと、意外と普通のことで、雑談と会議は違うものだけど、雑談と井戸端会議は単なる質の違い、そんでもって、何か実のある話し合いにするコツは・・・という内容ですかね
詳しく知りたければぜひお読みください。
意外とためになる本だと思いますよ
簡単にまとめれば、何か問題意識(課題のレポートのことでも明日のプレゼンのことでもなんでも)を持ちつつ異種異業界の人と話をすると刺激を受けてパッと解決してしまう!!だろう!!!(笑)というかんじですかね
なるほど、多湖さん流ですな(笑)
あとは、自由に意見を言える空気を作るとか、人数は10人くらいまでとかできればテーマを決めず、結論も期待せず、つらつらと脱線歓迎気楽に…みたいに、雑談を有意義な雑談にするためのコツみたいのをあげてくれてますが、
いわれてみれば確かにその通り、雑談会を社長が開催して、意見を求める………みたいのは確かに微妙でしょうな
雑談はできる人になるために必要、これができない人は一流とは言えない(ちょっと極端なまとめ方にしてしまいましたが………)っていうのには、実をつまされる思いでしたね、
私も非常に話し下手、というか、波に乗るまでなんにも話せませんので………振り返ってみれば雑談というか、人と深い内容のことを話すことなんて、ありませんもの………
以上、感想でした
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