浅倉卓哉さんの第2作目
四日間の奇蹟以来大好きな作家さんの本、以前古本屋で見つけて以来、ずっと温めていた本、ようやく、電車の中で読了しましたぁっ!
最寄り駅から休憩もなしに読み進めて、読み終わったのはすでに米子行きの電車の中、実に4時間くらい読み続けていたことになる
読むのが遅いのか、本が長いのか(今日読んだのは200ページ程度だけど)
浅倉さんらしく、人間を超越した「何か」が人間を大胆に動かしていく(こういう設定、大好きですっ!!)、しかも舞台は平安時代末、物語の盛り上がり、登場人物の感情の起伏、狂ったような振る舞いや雰囲気、クライマックスまで本当に止まらずに読み通してしまいました
やっぱり、浅倉さんの本は(どの作家さんも一緒かな?)時間のあるときに一気に読みたいっ
読後感の、ちょっと疲れたけどすがすがしい感じが今でも忘れられません
浅倉さん、ありがとうございます
次回作も、できるだけはやく読ませていただきます
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