またもや手帳関係の本、昨日に引き続き、図書館で借りた本です
まず誤算だったのが、予想以上に古い本だったこと
1995年だから、Windows95も出ていない!(汗)
パソコン関係のグッズもいっぱい紹介されているのに、MS-DOSやWindows3.1とか、おそらく今はきわめて少数の利用となっているものばかりが並んでいる………ちょっと本の選択が悪かったかな?
ちなみに、パソコンの検索機能について、MS-DOSの拡張子を使ったりしなくても、Googleのデスクトップ検索をつければいけるんじゃないかなって思いますネ。詳しくは『「超」整理法』なりこの本を読んでもらいたいです
でも、タイトル通り、中公新書のベストセラー、『「超」整理法』で紹介されている、整理の方法や哲学の要所はしっかり押さえてまとめてあります。
分類せずに時系列で、とか、押し出しファイリングとか
あと、「超」整理法の実践者の話も載っているので、読んでいてヒントになりそうな話題もありましたよ
個人的に「超」整理法と「超」整理手帳を気に入っているので、古い本だったこと以外は余り反撥することもないのだけど、マルチメディアに関しての対談で引っ掛かることが
それは、文字でほとんど全部説明できるから、補助手段の絵は「どこかに」「ちょっと入っているのが情報のあるべき姿」というくだり
まあ、間違いではないし、わかるんだけど、
絵があることでわかりやすい説明ができることはいっぱいあるし、そんなときは、やっぱりその絵をその場で眺められないといけないから、少なくとも必要ならどんどんつけちゃえばいいと思うんだけどなぁ
(見苦しいほど使うのはダメやけど………)
あと、いろんなアイテムも紹介されているのも面白かった
スタンプメーカーとか無線呼び出し機能付き腕時計とか、面白そうなものがいっぱい
もっとも今使って便利か否か、そもそも入手可能か、それすら不安だけど………(笑)
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