これも電車の中で読みました。
「3色ボールペンで読む日本語」などを執筆している斎藤隆さんの本で、この3色ボールペンはいろいろなところで紹介されているが、私も「読書力」(岩波新書)を読んで気に入って、たまにではあるが、本に線を引きながら読んだり、手帳を3色で色分けしたりしている。
簡単に言うと、赤・青・緑のボールペンで赤を最重要項目、青をそこそこ大事な項目、緑を個人的に興味を持ったところに引いて目立つようにしながら読む、という方法ですが、
それを「技化」(自由自在に使いこなせる技術として身につける)するといっているところに特徴があるようです
さて、さまざまな情報をこうして線を引きながら読むことで、その内容を自分の暗黙知をくぐらせて欠かれている情報を自分の一部にして使いこなせるようにし、さらにそれをここぞというところで発揮しよう
ということです
・・・まとめるのは苦手なので、申し訳ないんですが、興味のある人は読んでみてください。新書だし、ぜんぜん読みやすい本なので、あっという間ですよ。
3色ボールペンを使うことで、その資料から重要な箇所が浮き上がるように、目だって見えてくる。これが、慣れてくると、ペンを使わなくても重要箇所が見えてくるようになるという。
そんなレベルまで行かなくても、主観と客観を分けるとか、自分でも気づきにくい自分の本当の興味に気づけるとか、いいことづくめっぽく見えますのでやってみてはどうでしょう??
特に、斎藤さんも推奨していますが、手帳への3色の導入は、私からも、お勧めです。
重要な用件の配分やそのための準備に当てる時間、好きに使える時間なんかがくっきりと見えてくるので、スケジューリングにも便利ですね
ただし、自分でも気に入ってしまっているので、なかなかこの短所を考えられずにいるのですが、何かあれば、挙げていただけると興味があります
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